戸塚区医師会入会のご案内

戸塚区医師会では区民の皆さまに対する地域医療の適切な供給のため、会員相互の協調と医業の発展を大切にしています。


戸塚医師会が行っている主な事業

予防接種事業

四種混合・三種混合・二種混合・不活化ポリオ、MR、日本脳炎、BCG、ヒブ、小児用肺炎球菌、水痘、子宮頸がん予防、成人用肺炎球菌、高齢者インフルエンザ等の横浜市予防接種事業に協力しています。

健診(検診)事業

各種健康診査、各種がん検診、肝炎ウイルス検査、前立腺特異抗原検査(PSA)、乳幼児健康診査、妊婦健康診査に協力、検診用紙の配布も行っております。

学術講演事業

定期的勉強会、講演会の開催;開業医でも医学の進歩に遅れずに最新の診断治療ができるように、定期的に勉強会をもうけています。
また大学病院、機関病院から講師を招いて講演してもらうことにより「自らの知識の蓄積、技術の向上」だけでなく、「この病院はどんな検査治療が可能か」「この患者さんはどの病院に紹介したら適切か?」の判断材料にしています。また、医療機関相互における患者紹介を円滑に行って頂くため、年一度の「戸塚区医師会病診連携会議」も開催しております。

広報事業

医師による市民向けの講演や区民健康祭りでの無料健康相談を通じて、市民への健康知識の普及、医療情報の伝達を行っています。

地域医療連携

医療機関連携システムの全市域での普及・定着を進めるため、医療機関情報の収集・提供を市民並びに会員に提供しています。

救急医療・災害医療事業

会員の協力出動により小児科、内科、耳鼻咽喉科の休日急患診療所を運営しています。また、大規模災害発生時の救急医療体制を構築しています。

在宅医療連携拠点事業

本会では横浜市・戸塚区行政と協働して医師会立訪問看護ステーション内に在宅医療連携拠点(在宅医療相談室)を設置し、在宅医療を円滑に行うための相談支援、医療連携、多職種連携、市民啓発等の事業を行っています。

社会保険事業

全会員を対象に毎年、戸塚区医師会にて「社会保険診療懇話会」をさらに、診療報酬改定の際には「診療報酬改定伝達講習会」を速やかに開催し、最新情報の伝達を行っています。

学校医事業

横浜市教育委員会・横浜市医師会と協力し、横浜市立の小・中・高校・特別支援学校に学校医を配置し、児童・生徒の健診等を行っています。

保育園医事業

横浜市こども青少年局と協力し、横浜市立保育園及び民間保育園等に保育園医を配置し、園児の健診等を行っています。また、年一度保育園関係者向けの講演会も開催しています。

産業医事業

常時50名以上の労働者が働く事業所では、産業医を選任することが義務付けられています。本会では日本医師会認定産業医の認定を有している医師を事業所の依頼を受け推薦しています。また、日本医師会認定産業医の登録申請(新規・更新)手続き(年6回)を行っております。


戸塚区医師会入会のメリットをご紹介します

各種健(検)診事業及び予防接種事業の実施

横浜市との委託契約で行われている、横浜市健康診査、各種がん検診、肝炎ウイルス検査、前立腺特異抗原(PSA)検査、特定健康診査、妊婦健康診査、乳幼児健康診査等の健診事業、及び、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合(三種混合・不活化ポリオ)、二種混合、BCG、麻しん風しん混合(麻しん単抗原・風しん単抗原)、水痘、日本脳炎、子宮頸がん予防、高齢者インフルエンザ、成人用肺炎球菌等の横浜市定期予防接種事業は、いずれも医師会に入会していなければできない事業です。
医師会に入会して頂ければ、地域の公衆衛生事業に貢献できることはもとより、自院の安定した経営基盤にも繋がります。

日本医師会医師賠償責任保険への加入

専門の弁護士等が相談に応じるなど、よりきめ細かな対応で先生方のご負担を軽減するとともに、賠償と紛争の解決を日本医師会、神奈川県医師会、保険会社の3者がバックアップします。

病診連携体制

医療機関情報の収集・提供を市民並びに会員に提供しています。また、医療機関相互における患者紹介を円滑に行って頂くため、年一度「戸塚区医師会病診連携会議」を開催しておりますので、是非ご参加ください。その他にも統一患者紹介状(診療機能情報提供書)及び紹介状専用封筒を無料にて配布しておりますのでご活用下さい。

在宅医療事業

在宅医療を円滑に行うために、戸塚区医師会立の訪問看護ステーション、在宅・居宅支援が利用できます。さらに在宅医療を積極的に行いたい先生は、横浜市行政との協働により設置された在宅医療連携拠点(在宅医療相談室)に登録することにより、在宅医療を必要とする患者の紹介を受けることができます。

社会保険事業

新規入会された会員医療機関を対象に年1~2回開催する「保険指導相談会」により、医療保険制度の基本や保険請求のポイントを把握することができます。また、保険診療の向上及び適正化を図ることを目的として、毎年、戸塚区医師会にて開催する「社会保険診療懇話会」では、神奈川県医師会担当理事並びに横浜市医師会担当常任理事が講師となり、医療費や社会保険制度全般に関する情報や診療報酬の審査に関するポイントなどについて講演します。
さらに、診療報酬改定の際に開催する「診療報酬改定伝達講習会」では最新情報を伝達することにより、保険診療を行う上で必要とする重要かつ正確な情報を速やかに入手することが可能となります。

学校医の推薦

横浜市長等からの依頼を受け、横浜市立の小・中・高校・特別支援学校及び神奈川県立学校に学校医を推薦し、児童・生徒の健診等を行って頂いています。学校医になられた先生には、横浜市非常勤特別職員の報酬及び費用弁済に関する条例等に基づき報酬が支給されます。また、学校医歴5年以上の先生には、横浜市医師会より退職慰労金が支給されます。

保育園嘱託医の推薦

横浜市立保育園または民間保育園からの依頼を受け、保育園嘱託医を推薦し、園児の健康診断(年2回)、健康相談、緊急時の医療対応等を行って頂いています。保育園嘱託医になられた先生には、保育園との契約により園児数に応じて、謝礼金が支給されます。

嘱託産業医の推薦

労働安全衛生法により、常時50名以上の労働者が働く事業所では、嘱託産業医の選任が義務付けられています。事業所からの依頼を受け、日本医師会認定産業医の認定を有している医師を推薦し、労働者の健康管理等について専門的な立場から指導・助言を行って頂いています。嘱託産業医になられた先生には、事業所との委託契約に基づき、契約料(1回)と管理料(毎月)が支給されます。

学術研修事業への参加

各区医師会・各科医会主催による講演会や研修会に参加できます。会員の医学知識の研鑽と情報交換のため、学術講演会や学術集会を開催しています。日本医師会生涯教育制度に準拠し、単位・カリキュラムコード(CC)も取得できますので、積極的にご参加ください。日本医師会生涯教育認定証の取得へと繋がります。また、日本医師会推進の「医師資格証」の取得が出来ます。

会員福祉

福利厚生制度がご利用できます。詳しくは戸塚区医師会事務局までお問い合わせ下さい。

医師クラブへの加入

現在、戸塚区医師会には会員相互の親睦交流を図る目的で4つの医師クラブ(ゴルフ部・卓球部・ハイキング部・消化器楽会)があり、趣味を同じくする医師同士の交流と技術向上を図っています。詳しくは下記リンクご参照または戸塚区医師会事務局までお問合せ下さい。
入会案内はこちらから

情報の提供

診療報酬改定に関する情報の提供や会報等の送付と各種通達・案内等の配信を始め、会員専用ホームページでは最新の医療情報等が閲覧できます。


会費について

会員種別会費(年額)
病院長・診療所長162,000(医師会館建て替え負担金含む)
勤務医12,000

入会の手続きについて

入会・異動・退会(区医・市医・県医・日医)については、原則的に区医師会にて一括手続きが行えます。
入会ご希望の方は、戸塚区医師会事務局(TEL:045-881-1133)までお問い合わせ下さい。