一般社団法人 戸塚区医師会

会長のごあいさつ

市民のみなさまへ

   会長 悦田 浩邦    一般社団法人戸塚区医師会ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
 戸塚区医師会は横浜市医師会並びに横浜市各区医師会、神奈川県医師会、日本医師会との連携に基づき、地域医療の質の向上、医療体制の充実を図ることによって、戸塚区民の健康増進に寄与することを目的としています。
 戸塚区医師会は平成28年4月に現在の場所(戸塚区戸塚町・消防署横)に移転しました。休日急患診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業の運営を行うとともに、平成28年5月からは医療と介護を結びつける相談窓口として、「在宅医療相談室」を設置し、その運営は行政と密に連携し行っています。
 医師会会員の活動内容は、乳幼児健診、特定健診、一般健診、各種がん検診の実施、小中学校の学校医、幼稚園医、保育園医、介護保険審査員、地域ケアプラザ協力医、休日診療と夜間診療(桜木町、南西部)への出動など多岐にわたっております。また例年11月の戸塚区民まつりでは、医師7名による健康相談を行っております。市民公開講演会は例年10月頃に医師会にて開催しています。
 戸塚区内には横浜医療センターをはじめとする14の病院がありますが、病院同士の連携強化(病病連携)にも医師会は積極的に協力しています。具体的には本年度から医師会理事として病院長等3名の医師に加わっていただき、本年度は理事24名のうち勤務医が6名となっています。例年6月には医師会主催で病診連携会議を開催し、診療所と病院のスムースな情報のやりとり(病診連携)や、地域の診療所同士の協力体制(診診連携)の構築にも積極的に取り組んでいます。また震度6弱以上の地震発生のシナリオのもとに、災害時の医療体制づくりについても、行政や戸塚区薬剤師会と連携しながら力を入れて取り組んでいるところです。
 これからも戸塚区医師会は戸塚区民の皆様の健康増進のために戸塚区医師会員全員で努力してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

令和元年6月

戸塚区医師会へ入会を希望される医師の方へ

 現在会員数は約270名です。新規会員としては戸塚駅および東戸塚駅周辺や在宅医療専門のクリニックの医師の加入が増えています。また横浜市医師会の方針により、研修医・専攻医の入会者も年々増加しています。会員内訳は、診療所長等開業医が65%、病院長を含む勤務医が35%の割合です。戸塚区医師会は横浜市医師会の下部組織になりますので、入会希望の方は戸塚区医師会HPの入会のご案内のページをご覧いただくとともに、横浜市医師会のHPもご覧ください。医師会に入会しますと医賠責保険へも加入することができます。戸塚区医師会では各種クラブ活動を通じて会員相互の親睦にも力をいれています。お気軽に戸塚区医師会までお問合せください。